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PROFILE

山切修二(やまぎりしゅうじ)
​1975年1月8日生 O型 山口県宇部市出身
福岡大学法学部法律学科卒

シンガー/ギタリスト/ソングライター/演出家
ロックユニット「KAO=S」 リーダー
​D・I・Oエンターテインメント合同会社 代表社員

JASRAC準会員。

【プロフィール/キャリア】

 

1997年上京後、ユニットやバンドのシンガーとして活動し、2003年よりソロ活動を開始。

都内中心の弾き語りライブや数作のCDリリース活動を行う。

​2010年に川渕かおり(剣舞師・モーションアクター・女優・シンガー)と出会い、翌年ユニットKAO=S(カオス)を結成し、ソロから活動をシフトした。

 

KAO=Sではギタリスト/リーダーとして活動。2012年に世界最大音楽見本市SXSW(サウスバイ・サウスウエスト)に出演、アメリカツアーを敢行。米CNN番組で世界中に紹介される。以降、数多くの国で、様々な形態で、毎年継続して公演を行っている。

2014年には、オファーに対応すべくD・I・Oエンターテインメント合同会社を設立し代表となる。現在ではKAO=Sメンバーの川渕かおりのマネジメントや、ショウのプロデュース・奏者パフォーマー派遣・出版業務なども行い、音楽だけでなく、ゲーム・アニメ・和文化・舞台制作のフィールドの業務にも携わっている。

国内外でKAO=Sを軸とした和風の大所帯でのショウを行う中で、演出家としても活動。

2024年、総合演出を担当しているドイツMAIN MATSURIフェスが、外務大臣表彰を拝受。同年8月には、東京で開催されたABAC(APEC諮問委員会)国際会議の21カ国の来賓向けショウの総合演出も担当した。

 

2025年に50歳になったのを機に、14年に亘り休止していたソロシンガーとしての活動を再開。

一人で47都道府県を歌ってまわる弾き語りツアーを遂行。2026年3月15日に、ソロとしては初のホール会場での単独公演を、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで行った。

【音楽スタイル】

​▪️歌唱

幅広い声域と唱法を持ち、ポップス・ロック・唱歌など、様々なスタイルで歌いこなす。

 

​▪️ギター

主にアコースティックギターを演奏。オープンチューニングでの演奏やループ奏法を得意とする。

​MARTIN DC-15E、STAFFORD SAD-10を愛用。

 

▪️作詞作曲

JーPOP、ロックスタイルのヴォーカル曲の作詞作曲を得意とする他、多数のギターインスト曲を作曲。

自身の関わる音楽活動の作曲の他に、社歌・企業・フェスのテーマ曲や舞台劇伴曲などの提供も行う。

▪️音楽嗜好

70年代〜90年代の邦楽(JーPOP、J-ROCK)や、60年代〜00年代の洋楽(ポップス・ロック・ポストパンク・テクノ・HR/HM全般・グランジなど)を幅広く聴く。欧米のロックミュージック全般に精通する。

 

特に好きなミュージシャンは、桑田佳祐、斉藤和義、B'z、BLANKEY JET CITY、LED ZEPPELIN、ROLLING STONES、BLACK SABBATH、STONE TEMPLE PILOTS、BON JOVI、DAVID BOWIE、GUNS N' ROSES、THE DOORS、アラニス・モリセット、エリー・ゴルディングなど

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history

1997年〜2003年

福岡より上京し路上ライブで動員を増やす。

ユニットkashmeer・バンドROBINのシンガーとして都内中心の活動を行う。

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2003年、バンド解散を機に、ソロ活動開始。

2004年、当時の芸名:深実修二名義で、アルバム「NEVER SAY DIE」CDリリース。

​2009年、本名で活動開始。

2010年、川渕かおり(剣舞師・女優・シンガー)と出会い「桜の鬼」を作曲。年末に初のコラボライブを行う。

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2011年

初の本名名義でのアルバム「POSITIVE FORWARD」CDリリース。

川渕かおりとユニットKAO=S(カオス)を結成し、ギタリスト/リーダーとしての活動へシフト。

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2012年、KAO=Sで世界最大音楽見本市SXSW出演、アメリカ5都市ツアー。

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2013年、KAO=Sで2回目のSXSW出演、イギリス・フランス・ドイツでライブ。渋谷WWWワンマン。

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​2014年、KAO=Sで2回目のドイツライブ。米CNN番組出演。マネジメント設立、代表となる。TIMM出展。

2015年

KAO=Sで中国大連で演奏。日本ブラジル国交イベントでサンパウロのインテルラゴスサーキットで演奏。

Star Pine's Cafeワンマン。

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2016年

​上京後に共にユニットやバンドで活動していた同郷の神田智と、再びユニット「for 2」として活動を開始。

KAO=Sで宇部市文化会館コンサートを成功させる。​Star Pine's Cafeワンマン2DAYS。

日本パラグアイ国交イベント出演。アスンシオンのジョッキークラブで一万五千人を前に演奏。

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2017年

for 2でアルバム「2442」リリース。

KAO=Sでスペイン Salon del Mangaフェス出演。​Star Pine's Cafeワンマン。

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2018年

KAO=SでニュージーランドSploreフェス出演。ドイツMAIN MATSURIフェスのテーマ曲を作曲し、同フェス出演。SHIBUYA PLEASURE PLEASUREワンマン。

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2019年

KAO=SでドイツMAIN MATSURI、中華人民共和国CHINA DREAMフェス、

マレーシアASIA COMIC CONに出演。SHIBUYA PLEASURE PLEASUREワンマン。

2020年

KAO=SでドイツのフランクフルトBlotfabrikで単独コンサートを成功させる。

​Star Pine's Cafeワンマン。

2021年

KAO=SでドイツMAIN MATSURI出演。Star Pine's Cafeワンマン。

ドイツMAIN MATSURIではメインステージの総合演出を担当。

2022年

KAO=Sを軸とした大所帯の和風ユニット「LADY SAMURAI'S CHAOS」を始動。

スペイン Salon del Mangaフェス、ドイツMAIN MATSURIに出演し、

SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「TOKYO 和 CHAOS」開催、プロデュース。

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2023年

サウジアラビアのリヤドで開催のRIYADH SEASONにて、和風ユニット「LADY SAMURAI'S CHAOS」で

元旦から七日間ショウを行う。夏には同様にドイツMAIN MATSURIにも出演する。

SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて開催の「TOKYO 和 CHAOS 2023」をソールドアウト。

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2024年

ソロでインドの名タブラ奏者タンセン・スリヴァスタヴァ氏とのコラボライブを鎌倉酔鯨館で行う。

メインステージ総合演出を担当してきたドイツMAIN MATSURIが外務大臣表彰を拝受した。

APEC(アジア太平洋経済協力会議)諮問機関であるABACの国際会議が東京で開催され、21カ国来賓向けのショウの総合演出を担当する。

SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて「TOKYO 和 CHAOS 2024」を開催。

2025年

休止していたソロシンガーとしての活動を再開し、一人で全都道府県を巡るツアーを開始。

和風ユニット「LADY SAMURAI'S CHAOS」でドイツMAIN MATSURI出演。メインステージ総合演出担当。

2026年

「50歳からの47都道府県ひとり歌い旅」を完遂。ツアーファイナル公演を、SHIBUYA PLEASURE PLEASURE で行う。

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