​KAO=S

<L to R>

 

川渕かおり(Vocal)

山切修二(Guitar/Vocal)

 

 

撮影:有賀幹夫

2010年夏、モーションアクターや剣舞師として活躍していた川渕かおりと、シンガー/ギタリストの山切修二が出会い意気投合。

山切が川渕の剣舞の為に作曲した「桜の鬼」を年末に二人でステージで初披露し好評を博す。

2011年4月、津軽三味線奏者・寂空を加えたトリオでステージに立ち、バンドとしての活動を開始。

震災後の混沌の中から新たな日本の音楽スタイルを世界に提示する意味も込め、カオスと命名する。

 

ロック・プログレ・ポップ・民族音楽などを幅広く吸収しミックスした音楽性と、シンガー川渕の舞や語り、剣舞パフォーマンスを取り入れた独自の世界観のショウで瞬く間に注目され、結成から数ヶ月後の2012年春には世界最大の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)に出演。続く6都市のアメリカツアーも大好評のうちに終えた。

2013年は、再びSXSWに出演した後、ドイツ・イギリスを廻り、フランスではパリJAPAN EXPO出演の他、数公演を行った。

2015年には米CNNインターナショナル局の番組「Art of  Movement」の取材を受け、〝芸術性の高い日本のバンド〟として全世界に紹介された。以降、海外のフェス出演や国交行事での演奏のオファーが増加し、大連(中国)・サンパウロ(ブラジル)・アスンシオン(パラグアイ)・アリカンテ(スペイン)などで公演を行い、いずれも好評を博した。

国内ではWWWやStar Pine's Cafe等での定期的なワンマンライヴ開催の他、全国各地ホール会場での単独公演を成功させた。各省庁の行事や式典での演奏、そしファイティングミュージカル「魔界」への出演等、幅広い層へのアピールで注目度を高める。2017年10月にはKEF主催イベントのメインアクトとしてZEPP TOKYOで演奏した。

2017年夏より、レッドホットチリペッパーズ、トム・ペティ、セリーヌ・ディオン、XJAPAN のエンジニアを務めたKenji Nakai氏をプロデューサーに迎え、サードアルバムの制作を開始。制作中に寂空が脱退し、川渕と山切の二人体制となる。

2018年春に新作の発表を予定している。

  • Facebook Social Icon
  • YouTube Social  Icon
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon